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Seemit オンラインヘルプ
現在、作成中です。すこしずつ完成させて行きますので、あしからず。

Seemit は,初心者に使いやすいように,必要最小限の機能に絞った フリーの電子メールソフトです。 電子メール配送の仕組みを理解するのを助ける機能も付いています。

Seemit のインストール

Seemit をパソコンにインストール(導入)するのは簡単です。 Seemit をダウンロードできるページは こちら です。

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[動画]インストール (70秒)
左図をクリックすると,音声付き動画での説明を見ることができます。

まず,Seemit ダウンロードのページの 最新バージョン(簡易インストーラ形式)のファイルをクリックします。 すると,保存先を選ぶウィンドウが現れますので, 「デスクトップ」をクリックしてから「保存」をクリックします。

すると,デスクトップに「Seemit」というアイコンが現れますので, ダブルクリックします。 インストール ダイアログが現れますので, 「OK」をクリックします。

これでインストールの完了です。 インストールに使ったファイルは不要ですので, 「ごみ箱」に捨ててしまって構いません。

一般的なメールソフトでは, 自分で設定をしなければメールの送受信は出来ませんが, Seemit は 自動設定の機能を備えていますので, すぐに使えるようになります。 (自動設定の機能が使えるのは,大学の実習用端末にインストールした場合だけ です。)

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[動画]自動設定機能 (48秒)

Seemit を起動するには,デスクトップの (Seemitと書いてある) アイコンを ダブルクリックします。

初めて起動した場合には,「自動設定を行いますか?」という ダイアログが現れますので, 「はい」をクリックしてください。 これによって, メールの送受信に関する設定が自動で行われます。

自分の家のパソコンにインストールする場合は,解凍先フォルダなどを ちゃんと自分で選び,設定も手動で行う必要があります。

Seemit を最新版にアップデート(更新)する

普通にインストールして下さい。 同じ場所(フォルダ)にインストールしても, 設定ファイルは上書きされないので大丈夫です。

メールの受信,返信,新規送信

....の方法は,見ての通りです。(^^;;
受信したメールを順番に読み進めるには、 一番上のメールをクリックしてから [SPACE]キーを押していけばいいです。

ファイルを添付して送信する方法

メールを書く画面では,一番下に「添付ファイル」という欄があります。

その欄のすぐ下の「参照」ボタンを押すと,
添付して送信したいファイルを選ぶことができます。
(画面の上の方にある「添付」ボタンを押しても同じです。)

添付のボタン

または,メールを書く画面の上に,添付したいファイルのアイコンを
ドラッグアンドドロップ(引きずってきて離す)しても,
添付ファイルの欄に入ります。

添付ファイルを送る時は,何のファイルを添付したかが相手に分かるように,
本文も必ず書いてください。


またわざわざ添付ファイルにしなくても,本文中で充分書き表せることは,
本文中に書くべきです。
(相手が,その添付ファイルの中身を見るソフトを持ってなくて見れない,
なんていうのは,よくある話ですから。)

メールの中身をそのまま見る

添付ファイルが付いているメールでは,
   ===<< 添付ファイルがあります >>=====
などの表示が出るようになっていて,添付ファイル名を
クリックすると保存でき,ファイルを取り出すことができます。

しかし添付ファイルといえども,電子メールとして送られてくる以上,
実はすべて普通の文字に変換されて送られてきています。
どのように変換されているのかは,
メールの中身をありのままの姿で見るモードに切り替えてみると,分かります。

メニューの「表示」→「メッセージのソースを表示」を選ぶか,
キーの M を押すと「そのまま見る」モードに切り替わります。
(本文が青字で表示されるようになります。)

# 下の方にある,意味不明の文字の羅列の部分が添付ファイルです。

もう一度,メニューの「表示」→「メッセージのソースを表示」を選ぶか,
Mキー を押すと,元のモードに戻ります。

受信したメールを整理する

「マイドキュメント」の 「Seemit」というフォルダの中に 新しいフォルダを作れば,受信メールを整理するフォルダとして 使えます。(inbox というフォルダは自動的に作られています。)

署名の編集

「マイドキュメント」の「Seemit」の中にある signature.txt を開いて編集すれば, メール作成時に最初から出て来る文章を 変えることができます。

いろいろな機能

Seemit には,以下のような機能,特徴もあります。

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[動画]その他の機能 (163秒)
メールのリスト表示の中で,一番左のリストに ★や▲の記号が付いているものがあります。 ★の記号は添付ファイル(が付いていること)を表します。 ▲の記号はエラーメールを表しています。

添付ファイルを保存するときは,ファイル名をクリックします。 「保存するフォルダを選択してください。」と出ますので, 保存したいフォルダを選択してから「OK」を押します。 すると,ファイルが保存されます。 (なお,Seemit は,コンピュータウイルスの疑いのあるファイルは保存できない 設計になっています。)

Seemit を操作するときに,ボタンなどの上に カーソルを持って行くと,「チップ ヘルプ」とよばれる 説明が出ます。

Seemit 本体は「マイ ドキュメント」フォルダの中にあります。 この「Seemit」というフォルダを, フロッピーディスクなどに(コピーして)入れてしまえば, (そのフロッピーディスクを用いることで)どこでも メールを読むことができます。

メールの本文中に URL が書いてある場合は, その URL をクリックすることで, その(URLが示す)ホームページを表示することができます。

FAQ(よくある質問)

・アドレス帳に追加するのはどうしたらいいですか?
... マイドキュメントの Seemit フォルダにある addressbook.txt を 編集して下さい。
(または,アドレス帳の画面で「編集」ボタンを押して下さい。)


・自分の家のパソコンで,大学のメールアドレスが使えないようですが?
... 学外からは大学のメールサーバにはアクセスできません。 プロバイダ等で取得したメールアドレスを使って下さい。 (大学のメールアドレスから学外アドレスへの転送設定はできます。) メールサーバの設定ファイル (seemit.ini) を複数作り, (起動時の引数で指定して)使い分ける方法もあります。


・送信したメールの控えを残しておきたいのですが。
... メニューの「編集」→「設定」の画面で, 「メールの作成ウィンドウにBccを表示する」 と 「Bccにいつも自分のアドレスを挿入する」の両方に チェックを入れて下さい。 To: や Cc: に自分のアドレスが入っていなくても,必ず自分にも 届くようになります。


・沢山のメールを,一度に別のフォルダへ移動することはできますか?
... 「整理」のボタンをクリックする前に,マウスで複数のメールを選択して おけば良いです。Ctrlキーを押しながら1つずつクリックして複数選択することも できますし, (移動したいメールの内の)先頭のメールを一度クリックした後に, 末尾のメールを Shiftキーを押しながらクリックすると,ある範囲のメールを 一気に複数選択できます。


・沢山のメールを消去したいときに, 1通ずつ消去の確認画面が出るので面倒です。
... 上の質問に対する答えの 「沢山のメールを一度に別のフォルダへ移動」する方法を使って, 削除したいメールを全てどこかのフォルダへ移動してから, Seemitを一旦終了します。 その後,(エクスプローラ等で)そのフォルダを直接,削除してください。

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